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2006年7月25日

2006-7-25 勲黄70はくさい(松島交配)

種まきカレンダー:葉の日
勲黄70(松島交配)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/23)
畑:TKの玉ねぎの枯れたところと大豆が生えなかったところに補完するように

  • 7/25
    どこに播くか最後まで考えたが、空いているところに適当に播いて実験。普通、白菜は、直播はしないようだ。早すぎると虫に食われ、遅すぎると巻かないらしい。なので、ポッドに播いて、虫に食われない時期や温度を見計らって定植するらしい。

    まず、裏の畑の空いたところに5粒を5箇所に播く。

    TKさんの畑の、6/25定植した玉ねぎがすっかり枯れてなくなったところに補完。さらに、6/29播いた大豆の発芽しなかったところの下側に補完した。

    さらに、保険として、ポッドに25個程度種植えをした。

  • 7/26
    WHFに借りた小さなスペースに植える。
  • 8/2
    最近雨が降っていない。気象庁で降った日を調べてみると
    • 7/11 9mm
    • 7/12 14mm
    • 7/17 7mm
    • 7/24 1mm
    という感じで、7/11・12は台風の影響で、それ以外は、7/17位しかまとまった雨が降っていない。白菜は、種まきカレンダーとこの地方の適期を考慮して種植えした。ポッドは毎日、水やりしているので、数日で発芽した。だが、雨が降らないので畑は全然発芽しない。そこで、WHFのみ、実験的に水撒きをすることにした。
  • 8/5
    発芽を確認。種まきから10日以上、水なしでも、種は、水が来るのを待って発芽するんだと実感。TKの畑も少し水やりをすることにした。(白菜を播いた高畝の部分のみ)こちらも発芽するのかどうか不安。
  • 8/7

    ポッドは25個種植えしたが、9個しか発芽しなかった。やはり、いい加減な土では、発芽はしづらいなあ。裏の畑は、1個しか発芽しなかった。
  • 8/19
    花の日でしかも定植適期ではないが、ようやく雨が降ったので、WHFに10個ぐらい定植する。(9個のポッドに芽が出たが、1つのポッドに2個あったり、虫に食われてなくなったりして、10個ぐらいになった) 直播したものなんとか成長している模様。水分で成長度合いが全然違う。ポッドは毎日水をやったので大きく成長しているが、直播はまだ発芽したばかりな感じ。
  • 10/10
    一応成長している。しかし巻いてない。
    そして、成長の仕方がマチマチ。
    20061011_hakusai_big.jpg
    大きくなったものや
    20061011_hakusai_s.jpg
    小さいままのもの。



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2006年7月 9日

2006年の天気予報

2006年の天気予報は、8月上旬まで寒いということだ。(種まきカレンダーより)今のところ、結構当たっているのではないかとおもう。(他の私の日記参照)寒いのは、北海道だけかな?都会は暑いのかな?

8月下旬からは、むちゃくちゃ暑いそうだ。ここ北海道伊達市は、例年8月下旬から寒くなる(秋だなあと感じる)のだが、今年は逆になりそうだ。

さらに、今度の冬は、2005年・2006年の冬よりは暖かいとの予想だ。ようやく普通の寒さの冬が体験できるようだ。

今年は、旧暦でも、7月が閏月と聞いたので、夏が長いと思われる。

この暑い夏に備えて、6月・7月は、春という気分で作付けをした方が良い気がする。まだまだ、作物の育ちは悪いけど、8月下旬に、どかーんと、たくさん、集中して、できると予想されるので、夏は、野菜が安いかも?

P.S.
「日本の噴火については、6月30日頃、カラフト半島と北海道が注意が必要」だったようだが、6/30に噴火はなかったような・・・。あったのかな?はずれたのかな?



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2006-6-30 コノミ樽堆肥(仮称)の散布

種まきカレンダー:実の日

マリア・トゥーン樽堆肥を作ろうとしてちょっと醗酵に失敗したかもしれない、コノミ樽堆肥(仮称)を散布した。

マリア・トゥーン樽堆肥は、簡単に言えば、500番501番以外の調合剤が入った牛糞の堆肥。(他にも色々はいっているし、作るのは大変だけど。)

失敗したかもしれないけど、それなりに効果があるのではないかと思い、散布してみた。

マリア・トゥーン樽堆肥の散布は、実の日、定植適期、夕方である。季節は、秋、冬の終わり、春が良いとされているが、この日は、春といえるかどうかは何ともいえないが、今年は、寒いので春ともいえるかも?と思い散布をしてみた。(なにしろ、堆肥的なものを散布していないので、これぐらいは散布したかった)

この前に自宅周りを一回実施しているのだが、その時は、当日突然、散布に良い日であることに気づいたので、ダイナミゼーション(かき混ぜ)は、浄水器の水に、ホウキの柄(プラスティック)でした。今回は、計画的に数日前に降ったものを貯めておいた雨水に、かき混ぜる棒は、私自身の手ですることにした。「農業講座」を読み返したら、かき混ぜるのは、手でもよいというか手の方がよいような書き方をしていた。(まあ、個人の畑なので、水の量が少ないので可能なわけだが)

TKの畑と自宅周り(裏の畑含む)のために2回のダイナミゼーションをした。

終わったあと、なんだか温泉に入ったあとのような心地よさがあった。(つかれただけ?)



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2006年7月 7日

2006-7-5 中かぶ 玉波(サカタ交配)

種まきカレンダー:根の日
玉波(サカタ交配)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/28)
畑:TKの下端

  • 7/5
    今まで歩いていたところを、掘り返して、耕し、畝をつくり、ばら播きした。

    TKさんから、ブロッコリーとキャベツの苗を十数個もらい、どこに植えようかと考えていたが、苗の間隔は最低でも40cmは必要だろうから、どう考えても植えるところがない。そこで、トリヤマさんにお願いして植えるところをほんの少し借りた。

    次の日(早ければ夕方)から、雨が2日つづくと分かっていたので、今日中(できれば午前中)にしなければならない。そんなドタバタしている時に、適当にばら播きして植えてしまった。この2日が過ぎると定植適期が終わる。さらに、満月が来るので、どうしても、定植も種まきもしたかった。(満月の前の雨は、種まきに適していると農業講座に書いてあった。)

  • 7/9
    やはり、一面に発芽していた。

  • 7/19
    再度購入して、7/26播きの大豆の株間に植えた。
    混菜して大丈夫かは知らないのだが、早めにできて食べれるものがほしかったため。
  • 7/25
    7/5播きのカブの間引き菜を食べる。四季まき小カブよりも早く大きくなった。畑の違い?小カブと中カブの違い?
  • 8/5
    間引き菜が旨い!まだ、カブ自体は小さいのだが、すごく軟らかくておいしかった。
  • 8/28
    すべてのカブを引き抜く。
    結局、蜜植しすぎて、大きくならず。大きくなるかなあと期待して、ほって置いたら、カブがどんどん上に出てきて、虫に表面を食われた。虫に表面を食われた上、小さいので、食べる気もせず、そのまま、土に還して土の栄養とする。

    そんなわけで、カブは、大きなカブを育てて、小カブの状態・中カブの状態で、間引きして食べながら育てるのがいいと思った。播く時も、点播きした方がいいことに気づく。ばら撒きはどんな作物でももったいないことに気づいた。(人参も蜜植しすぎて、食べれないほど小さいうちに大量に間引きしなくてはならなくなった。)



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2006-7-1 大根T-340(タキイ)

種まきカレンダー:実の日
大根T-340(タキイ)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/28)
畑:TKのところどころ

  • 7/1
    6/26に種屋さんで、耐病総太り(タキイ)を購入したのだが、播くのが8/上旬で、冬にできるだけ保存したいために購入したものであるため、その前にも大根はほしいので追加して購入したもの。しかし、6/26時点では、大豆小豆を半分植えて、まだ、半分、畑空いていると思っていたが、6/29にほぼすべて植えてしまったため植えるところがない。そのため、玉ねぎのすでに枯れてしまったところや、20cm間隔の中間や、あまり期待できなくなった人参のところや、人の歩くところぎりぎりの下端に植えた。

    人参のところは、綿花も植えていたのを思い出した。すごい混菜になりそう。

    さらに、植えてから気づいたが、根の日だと勘違いしていた・・・。

  • 7/9
    発芽ほぼすべて確認。

    大根って種類違っても同じ葉っぱだなあ。
  • 8/28
    太くならないのかなあ。
    20060828_T340.jpg
    肥料が足りないのだろうなあ。



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2006-6-29 黒もちとうもろこし(Peacock)

種まきカレンダー:実の日
黒もちとうもろこし(Peacock)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/26)
畑:TKの離れた畑

  • 6/29
    この種は、原種ということでヨメがときめいたため購入。しかし、普通の黄色いとうもろこしが近くにあると、黄色いとうもろこしに黒い斑点のように混じるため、近くにとうもろこしがないことを確認しなければならない。確認すると近くにあるため、ちょっと離れたところに「植えていいよ」と許可を頂いたので早速、畝立てして植えてみた。

    後で聞いた話だが、植えたところは、すでに何か植えてあったかも?という疑惑があり、その畑を使っている人に申し訳ないことしたようだが、継続して使用してよいようだ。(畝立てするとき、何か植えてある感じはしなかったのだが・・・)

  • 7/9
    ほぼ発芽確認。

    あちゃー。畝の横から、大豆が生えている。やっぱり植えてあったんだ。ということは、すごい前に植えてあったが、この寒さで全然発芽しなかったが、私の大豆と同じ頃に発芽したってことか?申し訳ない気持ちでいっぱい。でも、植えた本人にはなかなか会えず。それにしては、こちらの方が成長が早い・・・。品種が違うからかな?
  • 7/21
    ようやく、会うことができ、謝ることができた。(TKさんの白菜のポッド植えの手伝いにて)
    とうもろこしを見に行くと、1箇所に3個種まきし、発芽していたのだが、ところどころ倒れていた。それも、3本が放射状に倒れていた。弱いのかな。間引きしなければいけないのかな?
  • 7/25
    間引いて、1本立ちにして、土寄せした。
  • 8/31
    大きくはなった様子。息子(4歳児)と背比べ。
    20060831_corn_all.jpg
    なんだか、倒れているものもある。1本立ちにしてないところがあったため・・・。

    実も一応ついている。
    20060831_corn.jpg
    食べれないかもしれないけど、種取りぐらいはできそうだ。

  • 9/20
    台風13号のため、収穫前に倒れてしまいました・・・・。
    実る前であったため、黒くない・・・。

    多分、種としても使えないでしょう・・・。
    それでも、食べてみました。普通の黄色いとうもろこしとは触感が全然と違って面白い味。あまくなく、主食という感じの味です。モチモチしている。

    農家の方は、おしべ部分(実っている雌しべより上)を台風前に切ってありました。なるほどなあ。

  • 9/下旬
    干して

    実だけとりました。

    種としては使えないだろうなあ。来年も種を買わねば・・・



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2006-6-29 キャベツ越の里(北陸交配)

種まきカレンダー:葉の日
キャベツ越の里(北陸交配)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/26)
畑:TKのどこか未定

  • 6/29
    午前中ならば、葉の日であるので、自宅の苗箱にヨメが植える。

    このキャベツは、うまく保存すれば、2月ぐらいまでもつということなので、種を購入した。裏の畑でも、適当に購入したキャベツの種(品種が不明・・・)を播いているがこれは、冬前までに消費する分として考えている。

  • 7/6
    数個の発芽確認。

  • 7/21
    結構発芽したので、半分くらい、WHFに定植してみた。
  • 7/22
    枯れてた。やはり、早すぎたか・・・。ポッドでしてないしなあ。全滅かなあ。
  • 8/2
    よくよく見ると、わずかながら、生き残ったものがいる。すごい。全く雨が降っていないのに。
  • 8/19
    ようやく雨が降って、成長してきた感じがある。10個もないなあ。定植は慎重にしないといけないと思う。
  • >
  • 10/10
    1つだけ順調に育っているし、巻いている。
    20061011_kyabe_big.jpg
    でも他のは、小さいまま。
    20061011_kyabe_s.jpg



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2006年7月 5日

2006-6-25 玉ねぎ ひぐま

種まきカレンダー:根の日
2月頃、ひぐま(袋を紛失したためメーカ不明)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入、苗を育てていたもの。
畑:TKの上端と下端

  • 6/25
    畑の上端の方に高畝にして、20cm間隔で移植した。二つの畝に、苗の3分の2ぐらい植えた。

  • 7/1
    種まきカレンダー:実の日
    畑の下端に残り3分の1を植えた。
    根の日だと信じて作業したが、勘違いをしていることに気づく・・・。慌てなくても良かった・・・。

  • 7/4
    移植したときとかわらない。すこし上の方が枯れてきた?
    ちょっと苗が小さすぎたかもしれない。やはり、ハウスか温床で苗を育てないと大きくならないなあ。
  • 7/9
    ほとんど、枯れてきた・・・。
  • 8/5
    予想通りというか、高畝に植えた方は、全滅に近いが、畑の下端の方は、低い雑草が生い茂って雨が降らないにも関わらず、成長しだした。苗を育てなくても、直播で育つのでは?と思った。
  • 9/下旬
    ほぼ全滅・・・。残っているものもわずかにあるが、定植した時のまま。このまま冬越えするのか?



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2006-6-25 赤玉ねぎ

種まきカレンダー:根の日
前日、お坊さんの赤玉ねぎ移植を手伝ったら、余った苗をくれた。品種は不明。
畑:TKの上

  • 6/25
    高畝にして、20cm間隔で移植した。

  • 7/4
    移植したときとかわらない。すこし上の方が枯れてきた?
  • 9/下旬
    全滅でした。玉ねぎは高畝にしてはだめですね・・・。栄養も豊富でないと。



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2006-6-29 ズッキーニ ダイナー(タキイ)

種まきカレンダー:実の日
ごぼうサラダむすめ(タキイ)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/28)
畑:裏の畑の真中あたり

  • 6/29
    他の作物が生えていないところに適当に植えた。

    ズッキーニは私は好きではないが、ヨメがほしいと言ったので買ってみた。20株もできたらすごい量だ。

  • 7/4
    発芽確認できず。全滅?


  • 7/7
    発芽確認。おー、でかい葉っぱだ。さすがに満月前の雨上がりだ。

  • 9/下旬
    実にならず枯れる。植えるのが遅かったか?栄養がたりなかったか?小さな実(長さ10cm位)が一つだけあったので食べました。きゅうりの小さいものみたいだった。



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2006-6-29 ごぼうサラダむすめ(タキイ)

種まきカレンダー:実の日
ごぼうサラダむすめ(タキイ)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/28)
畑:裏の畑の右端

  • 6/29
    ヨメが高畝をつくり、適当に植えた。

    長いごぼうがほしいが、時期が外れているし、収穫する際掘るのが大変なので、この短いごぼうを植えてみた。

  • 7/2
    発芽確認。ほぼすべて発芽。

  • 11/9
    種取り用を少し残して収穫。

    やはり栄養が足りない様子。取れただけよいか…



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2006-6-23 四季まき小かぶ(サカタのタネ)

種まきカレンダー:根の日
四季まき小かぶ(サカタのタネ)をホームセンター「ホーマック」で購入(6/22)
畑:裏の畑の真中

  • 6/23
    以前、葉玉ねぎを収穫した高畝のところに、袋の半分量、ばら播きした。ちょっとだけ土をのせた。

  • 6/30
    発芽確認。それなりに発芽している模様。

    さすが「四季まき」である。
  • 7/23
    TKの畑の6/26播きの上の方の大豆の株間に残りの半分を植えた。こんなところでも生えるかな?
  • 7/25
    息子に勝手に引っこ抜かれ、半分になってしまった。間引き菜として、断食明けの食事の生食にした。引っこ抜かれて空いたところに白菜を植えてみる



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2006年7月 4日

2006-6-29 黒さんごきゅうり(サカタのタネ)

種まきカレンダー:実の日
黒さんごきゅうり(サカタのタネ)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/28)
畑:TKの中央右下

  • 6/29
    種が10粒程度しかなかったので、適当に植えた。

    本当は、きゅうりは出来過ぎるので作らないつもりだったが、種屋さんに行ったらヨメがやっぱりほしいかなと言い出したので植えてみた。直播しない方がいいといわれたが直播した。

  • 7/4
    発芽確認。ほぼすべて発芽。

    発芽するとは思わなかった。いい加減に植えたのに。棒を立てなければ・・・。全部実ったら、大量だなあ。
  • 7/9
    蔓が絡まるための棒を立てるが、足りない・・・。また、棒の間を紐かなにかで横方向につなげないといけないらしい。麻紐を買いに行かねば。
  • 8/28
    花はだいぶ前から咲いてました。(写真撮るの忘れてました。)
    20060828_kyuri.jpg
    実がだいぶ大きくなりました。曲がって太いきゅうり・・・。でもおいしく食べました。
    20060828_kyuri_mi.jpg
  • 10/14
    枯れ始めたので、種用にとっておいたきゅうりを持って帰る。



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2006-6-28 紅星五寸(渡辺交配)

種まきカレンダー:葉の日
紅星五寸(渡辺交配)を黒田種苗(近所の種専門店)で購入(6/26)
畑:TKの中央右

  • 6/28
    前回高畝にしたので、こちらは平畝で、種をばら撒きにしてみた。うすーく土をかぶせた。

    根の日に播きたかったのだが、種屋さんに「すぐ播いてください!」といわれた。しかし、次の日、雨が降ったためこの日にした。

  • 7/2
    あまりにうすーく土をかぶせたためか、種が丸見えのままであることに気づく・・・。この直射日光では、もうだめかもしれない。前回の発芽が10日ぐらいかかっているのでもう少し様子をみる。
  • 7/9
    少しだけ発芽を確認。ばら撒いた面積の4分の1も発芽してない。

    芽もちょっと弱々しいように見える。
  • 8/19
    伸びてきたので、間引きしなくては・・・。
    ばら撒きはしないほうがいいと実感。芽が出ているところは、おもっきり蜜植し、芽がでないところは全く芽が出ない。

    その蜜植したところは、たくさん間引きしなければならない。どれを残すか考えながらやるため、時間もかかる上、精神的に疲れる。今度からは点播きに近い植え方にしようと思う。種一袋で結構な量になることに気づく。もったいないことをした・・・。

  • 10/17

    繁茂している気もするのですが

    まだまだ、小さい人参。試しに一本抜いて食べたら、おいしかった。ミニキャロットとして食べるかな?できれば、種をとりたいのに、そんな兆しもない。このまま枯れるのかな?
  • 11/23
    雪がちらほら降る時期になった。最低で-1℃ぐらいだが、凍ったら抜けないし解けるようなので小さくても抜くことにした。抜いてみると、予想外に大きいものもある。小さいものもあるが、普通に売っているぐらいの大きさのものもあり、うれしくなる。元気な葉っぱのもの5・6個を種用に残した。そして、家の裏庭の畑に、人参の上部だけ切って植えてみた。

    仕分け作業はこんな感じ。
    葉っぱがあると多く見えるが取ると収穫は、数キロという感じだ。



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2006-6-28 アメリカ綿(第一園芸)

種まきカレンダー:葉の日
お坊さんからもらったアメリカ綿(第一園芸)
畑:TKの中央右

  • 6/28
    種が10粒程度だったので、人参をばらまいたところに適当に植えた。

    本来、花の日に植えたかったのだが、ヨメが種をどこに置いたか分からず探し出せたのがこの日だった上、本当は、5・6ヶ月かかるので、もっと早く播くべきものでもあったため、慌てて播いた。また、発芽までは乾燥させないようにと記載があり、前日大雨で湿った状態だし、花の日を過ぎたばかりなのでよいだろうと思って植えた。

  • 7/4
    これが綿?雑草かも?

    もし綿ならば、うれしい。発芽するとは思ってなかったので
  • 7/9
    やはり、綿の双葉のようだ。

    なぜか、葉っぱが痛んでいる・・・。古い種かな?
  • 10/16
    本葉が4枚位でたけど、寒くて枯れた。

    やはり、直播は無理があった・・・。そして、栄養も足りなかった。



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2006-6-26 小豆

種まきカレンダー:花の日
トリヤマさんから昨年もらった小豆。
品種は不明だが、有機・無農薬・無化学肥料で育てられた小豆。
畑:TKの真中より上右と下端(全体の4分の1)

  • 6/26
    畝間60cmで、20cm間隔で種を3粒づつで植えた。

    本来なら、実の日に播きたいところだが、大豆と同じ時に播いた。

    全部播いたら畑を全部使用してしまうので、半分で切り上げる。

  • 6/29
    種まきカレンダー:実の日
    実の日に残り半分の種を植えた。(花の日と実の日でどのように違うかも比べられるかも?)

  • 7/4
    これが小豆かな?

    6/26に播いたところのところどころに、2・3こづつ発芽しているので、小豆だと思うのだが、豆類は大豆の様に濃い緑ではないのかな?
  • 7/9
    やはり小豆だ。6/26に植えたところは、ほぼ発芽した。

  • 8/28
    黄色い小さな花が咲きました。
    20060828_azuki.jpg
  • 9/下旬
    9月下旬から10月上旬までかけて、房を収穫して、干しました。

    房から出して、選別して

    2kgぐらいになりました。

    あれぐらいの面積で2kgか・・・。5倍はほしいかも?でも収穫後の作業が大変だなあ。(ヨメ曰く、2週間ぐらい、暇を見つけては選別作業をしたとのこと。2kgで2週間・・・。冬の作業ですな。)



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2006-6-26 大豆

種まきカレンダー:花の日
コノミさんより一昨年にもらった大豆。
品種は不明だが、一応、バイオダイナミックで育てられた大豆。
畑:TKの真中全面(全体の2分の1)

  • 6/26
    高畝にして、種を3粒づつ20cm間隔で植えた。その途中で、この畑は、水はけがよいから高畝にするとまずいとの話を聞いて、それ以降、畝を作らず、畝間60cmで植える。

    全部播いたら畑を全部使用してしまうので、半分で切り上げる。

    播いてから分かったことだが、本来なら、5月に播くらしい。だが、ヨメの記憶で飛騨高山では6月と言っていたので播いてみた。大豆は一番自給したいものだし。畑を借りれたのがこの時期だからしょうがない。

    本来なら、実の日に播きたいところだが、次の日が雨と分かっていたため、他に大面積に植えるものがなかったため、また時期が遅いのではという懸念もあったため、この日に植えた。定植適期になったので種まきには良いはず。

    豆類は、翌年以降は発芽しにくいと農業講座に記載されていた。発芽率が少ないかな。

  • 6/29
    種まきカレンダー:実の日
    実の日に残り半分の種を植えた。(花の日と実の日でどのように違うかも比べられるかも?)

  • 7/4
    6/26種まき分の発芽確認。すべて発芽はまだ確認できないが、どんどん発芽しそう。発芽してよかった。今年はまだまだ寒いのでこの時期でも良かったのかもしれない。例年通り5月に撒いた豆は良くなかったらしい。(全滅したところあるようだ)。

    表面の土が乾燥して固くなっているところを押し上げて発芽している。20cm間隔は狭すぎたかな。発芽していないところに移植しようかな。移植できるのかな?
  • 7/9
    6/26に植えたところはほぼ発芽した。ところどころ、発芽してないところもあるようで、後で何か植えようと思う。

    6/29分は少し発芽した。
  • 8/28
    ようやく花が咲きました。
    20060828_daizu.jpg
    実の日に植えた6/29分の方が成長が悪い・・・。種まきカレンダーよりは、天気のほうが重要な気がする(当たり前か)。天気がよくて、尚且つ、選べる時には、種まきカレンダーを参考にした方がよさそう。種まきカレンダーは大きな流れを把握する事が重要か。
  • 8/31
    このみさんより、WHFの大豆はもう実がついていると聞いた。やはり、適期に種まきしないと、ダメみたい。やはり5月下旬にしないと。枝豆にしかならないかも?もしかしたら大豆にできるかも?という感じのようだ。
  • 10/16
    ようやく枯れだした。普通の農家は、数週間前に刈って、まとめて枯らしていたが、数日前より、機械で豆選りをしだした。適期に種まきすればそうなっただろう。

    まだ、実は青々している。

    食べてみたが、1週間前に食べた時よりは硬い枝豆になっていたので、何とか大豆になりそうな気配。
  • 11/17
    ようやく全部収穫した。

  • 11/20
    ぼとぼち、さや取りをしてます。

    この1日、ぼちぼちして、2kgぐらいあった。(豆より参照)
大豆の加工履歴残りは種として保存(一升瓶・約1本分)



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2006-6-23 札幌太人参(アタリヤ)

種まきカレンダー:根の日
札幌太人参(アタリヤ)をホームセンター「ホーマック」で購入(6/22)
畑:TKの一番上の右端

  • 6/23
    高畝にして、種をばら撒きして、うすーく土をかぶせた。(これでいいのかなあ?)

  • 7/2
    発芽確認。それなりに発芽している模様。

    もう少し間隔開けたほうが良かったかなあ。スジ播きすればよかったかな?どちらにしても発芽してよかった。
  • 10/17

    繁茂しているように見えるが

    まだまだ、小さい。ミニキャロットで食べるか・・・
  • 11/23
    紅星五寸と同時に抜いた。やはり小さいものが多い。高畝にしたのもまずかったかも?この場所はあまり肥料っけもないのでしょうがない。



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2006-6-23 天宝大根(サカタのタネ)

種まきカレンダー:根の日
天宝大根(サカタのタネ)をホームセンター「ホーマック」で購入(6/22)
畑:TKの一番上のほう

  • 6/23
    高畝にして、種を3粒づつ20cm間隔で植えた。

  • 6/28
    発芽確認。ほぼすべて発芽。

    3粒づつするのがもったいなく思ってしまうが、2粒とか3粒が近くにあるから発芽しやすいのかなあとも思ったり。
  • 8/28
    細い。。。ホームセンターで買ったからか?肥料がないせいか?
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有機農家TKさんで借りている畑

2006年6月の突然の想いより、突然借りることができた畑です。

借りた当初は思っていた以上に広いと思い、何を植えようか、すごく考えました。しかし、大豆を全面に播いたら他に植えれなくなってしまいました。

日当たりの良い、なだらかな傾斜面にあり、水はけがよい。


見た目にごろごろしていて、野菜が生長できるのだろうかと素人目には見えます。

バイオダイナミックでは、握りこぶし以下の大きさの石は、畑の外に出してはいけないと言われています。

どちらにして、最初は、豆を植えて畑をよくすることにしました。うまくいくかどうかお楽しみというところです。



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2004年から住んでいる借家の裏の畑

北海道へ2004年に引っ越してきました。

その借家の裏に、大家さんのご好意で畑をしています。

初めの頃は、本当になんちゃって家庭菜園で、ホームセンターで適当に購入した種を適当な時期に撒いていたので、全滅したり、よくできたり、よく分からないまましていました。

2006年には、ある事情で狭くなりました。これでは、何もできない!大豆くらいは自給したい!という想いが強くなり、有機農家TKさんの畑を借りることができました。

狭いですが、やはり、菜っ葉などは、家の裏なので重宝します。



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このサイトについて

管理人は、たわふと申します。

北海道に移住してきて2年経ちました。(2006年7月現在)

自給を目指し、畑を始めましたので、来年のための記録としてこのサイトを立ち上げました。

種の種類もたくさんありますし、播いた時期、播いた場所によっても育ちが違いますので、できるだけ記録をとりたくなりました。

基本的には、

  • 自然農法

    無農薬
    無化学肥料
    無堆肥(堆肥を入れない)
    無除草(草を抜かない)
    不耕起栽培(耕さない)

を目指しますが、借りた畑であるため出来る範囲という感じです。自分の畑が手に入れば、最終的にそうしたいと願っております。

それ以外には、

などを取り入れ、循環農法生命農法なども参考にします。

他には、
寒地の自給菜園12ヵ月
自然流家庭菜園のつくり方
オーガニック・ガーデン・ブック 庭からひろがる暮らし・仕事・自然
など。



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